自己免疫疾患

自己免疫疾患とは、本来は細菌・ウイルス・腫瘍などの自己と異なる異物を認識、排除するための役割を持つ免疫系が自分自身の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応し攻撃を加えてしまうことで症状をきたす疾患の総称です。

自己免疫疾患には、全身に影響する全身性自己免疫疾患と、特定の部位に影響する臓器特異的疾患の2種類に分けることが出来ます。

間接リウマチ、全身性エリテマトーデスといわれている膠原病は全身性自己免疫疾患として広く知られています。

最終更新日:2007/04/10 09:35
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