健康ニュース

2008/10/01

イザ!ニュース 健康

財政難と医師不足 銚子市立総合病院が診療休止

2008/09/30

 市営での存続が困難となった千葉県銚子市の市立総合病院(393床)が30日を最後にすべての診療を休止した。「公設民営」で再建を目指すが、請負先の医療法人や再開時期はともに未定だ。 最後の診療は小児科と脳神経外科、眼科、精神神経科の4科で行われ、82人が...

赤字続きの地方病院 大都市に研修医集中

2008/09/30

 総務省の平成18年度統計によると、全国973の自治体病院の赤字合計額は1985億円にも上る。 民間病院と異なって、地域の基幹・中枢病院として、救急医療などの不採算部門や僻地(へきち)医療を業務にしなくてはならないことが赤字の最大要因だ。 加えて、16...

やせたきゃ“噛め”…唾液が消化助け、満腹中枢を刺激

2008/09/30

 食欲の秋到来! メタボな人には、体重が増加しやすい季節がやってきた。が、秋の味覚を楽しみながらも、ダイエットや健康に役立つといった話がある。それは、単に噛む力を養うだけ。関連商品も今秋続々登場中だ! 「しっかり噛むと脳の満腹中枢を刺激し、食べすぎを防...

Yahoo!ヘルスケア

母親の栄養サプリメント服用が子どもの喘息リスクを高める

2008/9/30

女性による葉酸や他の栄養サプリメント利用の増加が、過去25年に子どもの喘息の罹患率がほぼ2倍になった一因である可能性が、米国の研究者らによって示唆された。今回の研究は、全米ユダヤヘルスNational Jewish Health(デンバー)内科教授のDavid Schwartz博士、および米デューク大学(ノースカロライナ州)医学部内科助教授のJohn W. Hollingsworth氏らがマウスを用いて実施したもの。妊婦女性の食事が原因で遺伝子調節の(後成的なepigenetic)変化が生じ、子どもにアレルギー性喘息が発現するリスクが高まる可能性があるという。

人工耳が外耳損失者の聴取力高める

2008/9/30

けがや癌(がん)手術によって外耳(耳介)を失った人の聴力や語音認識(speech recognition)の改善に人工耳が有用であることが、米国の新しい研究によって示された。外耳を失った患者の多くでは通常、外耳道の損傷はなく、残りの聴覚系は正常に機能するとされる。

代謝に役立つ“良い”脂肪を産生させる新しいホルモン

2008/9/30

マウスで発見された新しいタイプのホルモンであるリポカイン(lipokine)が、インスリン抵抗性や脂肪肝など肥満関連の状態の抑制やリバースに役立つという知見が、医学誌「Cell(細胞)」9月19日号で報告された。今回の知見がヒトにもあてはまるならば、肥満やそれによる糖尿病やアテローム性動脈硬化症など致死性の代謝障害に対する治療法や予防法の開発につながる可能性がある。

マッサージ療法が進行癌(がん)患者の痛みや抑うつ気分を緩和

2008/9/30

特別な訓練を受け、資格を持った療法士によるマッサージ療法が、進行癌(がん)に立ち向かっている患者の疼痛や抑うつ気分を、短期間ではあるものの軽減させることが、新しい研究によって明らかにされた。

レーシック手術が適する人

2008/9/30

レーザーで角膜の形を変えるレーシック(LASIK)手術は、視力の改善をもたらし、メガネやコンタクトレンズが不要になるケースが多い。

最終更新日:2008/10/01 04:17
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